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Drafts

@cm3 の草稿置場 / 少々Wikiっぽく使っているので中身は適宜追記修正されます。

図画工作の想い出

からくりを作れと言われれば、可動部分が6カ所でそれぞれが複雑に絡み合うものを設計し、一回だけ動いて壊れた。アルミ缶を使って工作をしろといわれ、精巧な蒸気機関車を作ろうとし、未完成に終わった気がする。未完成に終わったものは数えきれない。凧を作れと言われ、普通の凧を作るのが嫌だった僕は、色々な形の凧を実験し、重心なんて言葉は知らないが(←小学2年なので仕方ない)重心の重要性を理解し(←ここまでは我ながらスゴイとは思う)、とりあえず左右非対称に見える凧が高く飛ぶところまでは行ったが不安定すぎて急落下して壊れた。美術でも家に持ち帰ってやらざるを得ないほど壮大な計画を立てて苦労することが多かった。模写なんて0.5ミリの精緻さを要求したものだからめっちゃ苦労した挙句、最後は寝落ちしている間に父が嬉々として手を出して仕上げてしまった。


この前、母が僕の研究の悩みを聞いてて一言バッサリ。

「昔から何でも難しく考えすぎなのよ。」

…ですね。