Drafts

@cm3 の草稿置場 / 少々Wikiっぽく使っているので中身は適宜追記修正されます。

今朝の夢の中盤がやったらリアルで面白かったのでメモしておく。


妻と娘と、千葉県柏市のある施設に向かっていて、その経路を半透明の液晶タブレットで確認している。柏も発展したなぁと昔を思い出しながら、その施設の最寄りは柏の葉キャンパス駅らしいことを確認し、TXに乗ることにする。電車の中に差し込む夕日が眩しいなと思った瞬間、夕方にSkypeミーティングだったことを思い出す。18:00から。時計は18:03。しまったと思い、Skypeを確認。インタビューは始まったばかりで、こちらからのマイク入力は切りの状態でエージェントがスケジュール通り参加している。そこに没入する形。Hololens的な技術かな。


Hololens Holoportation: Virtual 3D Teleportation in Real-time

3人の日本の研究機関の研究者、2人は見るからに日本人ではない。今度受賞したその発明は、音を蓄積する素材。周りの音を蓄積して、それを遅らせて発する。ワンピースの音貝(トーンダイヤル)を思い出すが、その素材はちょっと固めの発泡ウレタンに似ていてむしろ消音材っぽい。とりあえず研究の紹介動画を見せてもらう。先日公開された映画でもこの発明のネタが使われており、それが話題になっていると、映画の一部を組み込みながら動画は構成されている。と、髭を生やした東欧系の顔立ちをした研究者の一人が、スピーカーのところでゴソゴソとしてから歩み寄ってきて、僕の耳に何かあてる、動画の少し前の音が再生されてゆっくりと弱くなっていく。僕はおもわず「おおーっ」と声を上げる。エネルギー効率は良くないので、ある程度大きめの音じゃないといけないからスピーカーの近くで集音したとか、説明を受ける。僕は周波数特性とかについて質問する。低い音が大きく聞こえた気がしたからだ。

ちょっと喉が渇いたなと思って、水をもらおうとして気づく。肉体はここに無いんだった。もう少し我慢しよう。


この前は電車の中での家族会話にメインがある話で、この後は音貝の連想のせいか、ワンピースのキャラクターたちと折り紙してました。

音と素材のプレゼンなので、これは本当は遠隔では成り立たないと思うのですが、面白かったです。