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Drafts

@cm3 の草稿置場 / 少々Wikiっぽく使っているので中身は適宜追記修正されます。

Facebook グループでアルバイトタスクの情報共有をする

15人にアルバイトをお願いしていて、チャットワークとかSlackとかも検討したんだけれど、結局 Facebook グループを使うことにした。"コミュニティ参加者同士が連絡を取り合うのにFacebookグループは古いと思います。"みたいな煽りは常にあるけれど、何が必要か考えると常に slack が有用ではない。チャットワークが自社のサービスの宣伝として纏めているコミュニケーションツール比較がとても参考になった。

Facebook グループを業務に用いることの欠点として以下のことを挙げている。

  • 仕事に関係のない友達の投稿が流れ、業務に集中できない
  • 個人アカウントに機密情報や顧客情報のやりとりが残る
  • いいねやコメントでメッセージの順番が入れ替わってしまう
  • 設定を誤ると全てのやり取りが誰でも見えるように公開される
  • 依頼したタスクのやり忘れや漏れが発生する
  • プライベートな情報が仕事関係者に見られてしまう

なるほど。しかし、今回のように

  • 機密性が無く、プライバシーにかかわる情報も共有しない
  • タスク自体は単一で、そのタスクに関する質問などの情報共有だけが行いたい
  • タスクの期限は短期(約3週間)
  • メッセージのやりとりはあまり頻繁でない
  • 各人の登録コストが低い方がいい
  • 学内の学生達が参加者なので、そこから友達になるなどしてくれるのはむしろ歓迎

という状況だと Facebook グループが向いているのかもしれないと思って Facebook グループにした。

他の業務ではチャットワークを用いているので、あくまで適材適所なんだと思う。

また、3週間後にどうだったか結果を振り返って追記したい。

そういう時の Facebook グループの作り方

  • 誰かをいったんグループに入れる形でグループを作る(2人以上じゃないと作れない)
  • 公開範囲を secret にする
  • グループのURLをメールで送ることで招待し、説明会までに入っておいてもらう
    • 登録していない人はしてくださいとお願いする

(ログ)

まず、グループは2人以上じゃないと作れないので、僕は妹に一旦入ってもらうという荒業で切り抜けた。説明会の2時間前にやっと準備をできる状況であり、資料作成などに必死でなかなか手が回らなかったので、直前に事後連絡で許してくれそうな…となると身内だったのだ。

そして、Facebook の利用率であるが、学部生を中心として院生まで文理バランスよく15人の中で、使っていなかったのは3名、その3名もアカウント作成は特に文句なくやってくれた。

公開範囲について。最終的には公開範囲を secret にしたのだが、入ってもらう間は検索してもらわなければならないので、public 設定で待ち受けていた。それでも、検索で見つからないとかトラブルはあったので、はじめからメールでURLを共有して事前に入ってもらってた方が良かった。その場で登録にしたのは、Facebook の利用率が低かったらチャットワークにしようとか思ってたからなのだが、まあエイヤっで決めてしまうことが大事だったと反省。

で、Facebook グループが作れれば、公開範囲を secret にして、その場でのインストラクションに使うURLやパスワードなどをそこに書き込んで難なくインストラクションが進められた。