読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Drafts

@cm3 の草稿置場 / 少々Wikiっぽく使っているので中身は適宜追記修正されます。

図書館でのやりとりメモ等

昔からの癖で、市の図書館に遠慮なくリクエスト出すのだけれど、なんか迷惑がられているような気がした。東京ではこんなことなかったのになぁと思うけれど、京都は図書館運営費用が少ないのかもしれない(生涯学習総合センター・市の図書館運用合計で18.5億。東京都立図書館で109.8億円 確かに都立と比べると少ないな。他自治体は調べていないけれど)が後述の相互貸借を考えれば特に問題が起こる額だとは思えない。購入冊数は年間10万冊。僕が市の図書館にリクエストするのは lifehack 系のものやちょっと学術めいた一般書なので、収集方針から大幅に逸れるとは思えない…。

リクエストの方式

ウェブで提供されているリクエスト用紙が PDF なので、電子入力の際コピペできない。面倒なので自分でワードの書式を作り直して持っていったら渋い顔をされたのだ。「項目一緒ですよ!?」「…こちらへ…(となりのカウンターに誘導されてやりとり)」

本来、ウェブ上で項目を入力して送信できればいい。NDLのURL(例: http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I026583396-00)をフォームで送信する方式にしたらどうか(そうしたらMARC番号とかもそこに書いてあるから図書館が調べる手間も省ける)

相互貸借の利用

一か月前くらいにリクエストした書籍に関して、なんか渋々と「府立にはございますのでおとりよせできるんですが」と言われたが、そんなもの「渋々」言うものではないし初めからそうしてくれと思う。もし、それが人気図書で取り寄せが大変だというのならば(そしてそれが短期的に人気になるだけで図書館の蔵書目的からして重要度が低いのならば。そうじゃなければ購入すべきだ)仕方がないので、理由を聞いてみたが、そのような明確な理由は無いようだった。なんで相互貸借を渋るの???それともリクエストした人は新品の本が自分の区の図書館に入ることを望んでいると思ってる?そんなわけないし、そんな無駄市民目線からも許されへんわ…。

ちょっと前に見たクレーマー

「予約の順番がウェブ表示で後ろに回ったりするのよ!!」と怒ってる人を見かけたことがある。もしかして、システムのせいで、相互貸借の際に他区への貸し出しを優先するみたいな謎仕様になっているのだろうか。カウンターの人も「そんなことないと思うんですが…」みたいな対応だったが、システムに詳しい人がそういうクレームを受け付けなきゃ。

ちょっと前に見たクレーマー

他区の人が図書館の利用登録に来ていて、断られていた。やりとりからして認知症っぽいおばあさんだったので、さもありなんって感じだ。おばあさんはずっと「遠いとこから来たのにー」みたいな訴えをしていた。なんか各所でそういう対応コストが支払われているかと思うとゲンナリするな。これは図書館に限らず多くの公共サービスが抱えている問題だと思う。

やりがい搾取

これはやりとりメモではないんだけど。仕事上、図書館業界の中の急進派?と話す機会はそれなりにあるが、図書館そのものが好きな人ってのは多く居て、それが図書館の特異体質につながってるなーみたいな話は、よくする。

参考: