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Drafts

@cm3 の草稿置場 / 少々Wikiっぽく使っているので中身は適宜追記修正されます。

もうそろそろ科研申請の季節

学会年会費とかは払わないと学会活動できないじゃんかと思うけど、科研費では払えない。それはもちろん科研費の性質によるもので妥当だと思うけれども、いちいち研究費の性質を考えて予算配分考えるのは大変。というわけで、研究費別の使途範囲について - 研究助成ガイド - 学内者向け情報 - 早稲田大学研究推進部にあるような情報は非常に役に立つ。ほんとは学内だけでも科研の使途まで詳しく見れるデータベースがあればいいんだけど。

学振貰ってる人は慣れてるのかもしれないけれど、研究費申請でなんか詰まるのはそこだな。早目にURAに相談しよう。

自腹も辞さぬ

小さい話だと、細かい交通費は日当になって、海外の「市」の大きさの問題などで、日当を超える支出を強いられることもある。もっと言えば、普通に研究活動していたら個人研究費だけでは全然足らないし、からといって研究費獲得が楽なわけでもないし、研究費無いからって地を這うような研究してたらさらに研究費貰えない。「べき」論じゃなくて現実的に考えれば、ある程度自腹は仕方がない。どの程度自腹切るかって問題はあるし、それは少なくとも一時的なものであるべきだけれど、今年は自腹が増えるって腹括ってる。今年科研も博論も落ちたら、向いてなかったと思って研究者やめる道を検討した方がイイよ俺。

ちょっとだけ「べき論」言うと、俺がそういう無理することで、ハードル上がるんだよね。でも、他の研究者だって自腹は結構やってるんじゃないのかな?残業問題と一緒で、ちゃんと規制してくれないと、みんなが無理することになる。

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