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Drafts

@cm3 の草稿置場 / 少々Wikiっぽく使っているので中身は適宜追記修正されます。

携帯×地図を再考する

文庫地図 京都 (地図 | 昭文社 マップル)

東京にいるときは昭文社の地図をボロボロになるまで使い込んで、書き込んだり、特に自分が良く使う場所についてページを付け足したりしていた。そこで京都に移っても同じタイプの地図を買ったのだが、不思議なほど使わない。そしていろんな場面で迷いまくる。まだ慣れてないだけかもしれないけれども。

一つは町の構造が違うという問題がある。グリッド状なので、絶対的な位置が分かれば行き方が分からないという状況は起こらず、地図を見る必要はない。東京では、そうはいかなかったので地図をよく使っていた。

もう一つは住所の問題だ。地図の場合は目的地を住所で考えるのだけれども、京都の住所はシリコンバレーのマップ関連企業を泣かせているという話を昨日伺ったばかりだけれども、まあよくわからん。京都人と同じようにまずは縦横の道を覚えるのが理解の近道かもしれない。

そして、iPodを持っているのでどうしても迷ったらWifiルータでGoogle Mapのお世話になるようになったというのも地図を使わなくなった要因。東京でも最後の方はあまり地図を使わなくなっていたのだ。じゃあ、それで用が済んでるのかといえば、あまりそうでもない。

補完するために、ウェブで店や観光名所を調べて、地図をスクショして持っていくことが多い。修士の時に地図の生成の研究をしている同級生の手伝いをして地図とはデフォルメされていることに意味があるという気付きをえたのだけれど、そういう意味で、適切にデフォルメされている地図が嬉しいというのが一つ。あとは、地図に書き込む代わりにしているというのが一つ。

あとは東京でもデートの時に雰囲気みながら近くのこういう場所に行きたいという「検索」行動が起こることがあって、地図の拡張ページはそういうために拡張していた。スマホで検索できる時代だが、ちゃんと検索するには時間がかかるので、結局事前に調べておくというのが重要。俺がしゃべりながら調べられないとか調べ方が下手という問題があるんだと思うけれど、スマホで調べようとしていたら、なんか手際が悪くて残念な感じになることが多々。そこで事前に調べたor既に行ったことがある、いわゆる既知の情報を検索するようなタイプの検索が欲しくなる。そこで、スクショの持ち歩きになってからも、「新宿・メシ」とかでフォルダ分けしていた。

拡張の他の例としては、店の禁煙・喫煙・営業時間とか、自転車置き場の時間・値段とか、そういう付随情報をいろいろ書き込んでいたのもあるな。

ToDo

要求されている機能とそれを満たす実装とシナリオの組み合わせで上の文章を整理する。